生徒は、一度担当すると自分の子供のように思えてしまいます。
今日も、作業をしながら考えることは生徒のことです。学年末が終了して、ほっとして何もしないでいるということはないだろうか?気が緩んで体調を壊すということはないだろうか?などということを、ふとした時に考えてしまいます。
先日、ある生徒と話をしました。その生徒は、私がそれほど考えているということを知らなかったようで、塾教師は仕事としてやっているように思われていたようです。他の教師が仕事としてやっていても、私はそうではありません。何年もやれば、子供をそのように大切に思うものです。とても大切です。いつまでも成長を見ていたいと思います。それが教師の気持ちです。勉強しない生徒がいて、待つべきときや一気に指導するときを見極めて、子供の成長を卒塾までのスパンで考えていくのが、教師の気持ちなのです。
このBlogをご覧の方は、お分かりいただけるかと思います。共に大切に育てて生きたいと思います。何かありましたら、是非、ご相談ください。共に考えていきます。
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