生徒が、一生懸命丁寧な字を書こうしているだけで感動します。頑張ろうとしているだけで、涙が出ます。本当に隠れて泣きました。今日はそういう1日でした。
教師が一生懸命に努力すれば、生徒は必ず応えてくれます。能力ではなく、気持ちの問題ではないかと思います。成績を上げるための努力を生徒がすれば、成績は上がります。その為の努力は教師がするものです。
今日の自分は生徒に対して何点の評価をつけるとすれば、常に100点でなければなりません。でも、いつも100点になりません。「自分は100点」などと、つけられる方がおかしいと思います。でも、生徒への思いは、今日も100点でした。たくさんの話を聞きました。友達のこと、学校のこと、家庭のこと・・・。どれも生徒の本音でした。この言葉の中に、生徒のモチベーションの素となるものがあると思っています。その小さいヒントを見つけて、ドアを開けてあげられれば、生徒は頑張ってくれると思います。
必ず成果を上げてくれると信じています。
ご父母の皆さんと共に、頑張りたいと思います。
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