2009/03/30

お手紙

お手紙を書きました。
お問い合わせの方には、お手紙を書くことがあります。毎回感謝の気持ちを込めて書きますが、その際に大切にしているのは、形式です。形式をはずすと、失礼になります。そんな小さなことにも気配りをしたいものです。時候の挨拶やお気遣いの言葉など、しっかりと考えてお送りしていきたいと思います。

2009/03/29

手帳=脳

覚えることがなかなかできません。頭のいい方は、「そのくらいは覚えているはずだろう」「覚えていないのは関心がないからだ」などということを思われるかもしれません。しかし、覚える能力は、人によって多少は差があるように思います。
私は、どちらかというと覚えられない方であると自覚しています。自慢するわけではありません。マイナスの自慢ほど、成長を妨げるものはありませんからね。
これは、「だから諦めている」という話ではありません。スケジュール関連やその他のかなりのことを、「手帳」に覚えさせているということなのです。自分の頭で覚える必要はなくなります。手帳を見ればいいのです。逆に覚える力を他の事に使っていくことができます。パソコンでいうなら「外付ハードディスク」って感じですね。
ですから、漢字の筆順で忘れそうなものや、入り組んだ電気の配線なども図式化して書き込んでいます。パソコンに入れておく情報もありますが、簡単に見ることができる手帳は非常に効果的です。頭のいい方に勝てる方法はこれしかありません。

2009/03/27

「復習」か「予習」か・・・それが問題だ

学校がお休みのこの時期に、「復習」をすべきか、「先取り予習」をすべきかは、悩むところです。今までのポイントを忘れているのでは、先のことをやっても、できないだけで終ってしまうような気がします。しかし、先を進めないと新学年に不安がでます。
両方やればいいんです!困っていることを徹底してやり続けることです!
塾のスタートは3月ですので、もう1ヶ月以上は進んでしまっています。カリキュラムが決まっている塾では、今からの入塾は厳しいです。そんな悩みのある方は、ご相談ください。いいアイディアがあります。048-886-3816に電話でご相談ください。最近このようなことでよくお電話いただきます。解決しましょう!!!

2009/03/26

コーチング

最近流行している「教育コーチング」ですが、私も資格を取得しています。
最も印象に残っている内容は、「子どもたちの中に答えはある!」というものです。実際にコーチング技術を学んでいく中で、相手の心を考えていくことよりも、相手の話を素直に聞くことが、相手を尊重することであるということを考えさせられました。非常にいいもので、目からウロコ状態でした。
まだまだ勉強中ですので、一つ一つ積み上げていきたいと思います。

2009/03/25

万年筆はいかが・・・

最近、万年筆をよく使います。
一番使うのは、ペリカンのものです。使い勝手のいいペリカーノジュニアなども勿論ですが、少し値段の高いものも使うようにしています。特にお手紙については、ブルーブラックのインクを使って、丁寧に文字を書くと、心がこもるような気がしています。
さて、最近購入したのは、「Kaweco」です。携帯用でボールペンとセットになっており、革のケースまで付いてきます。ターコイズブルーのインクで普段使いにちょうどいいです。またまた、万年筆の使用量が増えていきます。

2009/03/24

生きること

今日は、私の大切な人の命日です。もうだいぶ前になってしまいましたが、交通事故で若くして私の部下はこの世を去りました。忘れない1日です。
この日は、毎年思い出したくない日です。ですから、思い出すことを控えます。しかし、この日は毎年やってきます。そして、毎年「生きるということ」を考えます。どんなにつらいことがあっても、また、思い返します。そんな1日です。
また1年頑張ります。

2009/03/23

口を酸っぱくして言っている・・・・・

「何度も口を酸っぱくして言っているんですけれど、言うことを聞いてくれないんです。復習することは大切だって何度言ってもきかなんですよ・・・」
それは、口を酸っぱくしているから、言うことを聞かなくなるんです。
大人の言うことは絶対であるということでなければ、言うことは聞きません。というより、聞かなくなります。特に、じぶんにとって不利益になることなどは、できれば大人の甘いところを付け入っていこうと、本能的に考えるのが子供です。ですから、子供に言うことは、どんなことでも必ずきかせなければなりません。何度も言うようでは、どんどん言うことを聞かなくなる結果になるのです。
では、どうすればいいでしょうか。一度じっくりと敬語で真剣に話をしてください。冗談や軽い話ではなく、真剣な約束事は必ず言うことを聞くことを約束させてください。そこからリスタートです。固い決意でやれば問題はなくなります。

2009/03/21

メールでのご連絡

入退出時に
お母様の
携帯電話に
メールが
届きます。






その他に、お知らせや授業で指導した内容などをメールにてご連絡しています。電話では時間の制約がありますが、メールであれば、ゆっくり時間を気にせずに送信することができます。
多い方で月に20件ほどの送信をしています。

2009/03/20

覚えるということ

覚える方法は2つ!!それは「強烈に印象づける」と「繰り返す」です。
強烈な印象があれば、忘れたくても忘れられなくなります。しかし、そんな印象深いものはそうありません。そこで、繰り返すということが重要になります。1回より2回、2回より3回です。「大丈夫だ!!」なんて思わないで、何度も繰り返すことで、学力は上がります!!
繰り返しができていますか?

2009/03/19

強い思い!

将来を考えていますか?
将来は、なかなか思い通りにはいきません。人の気持ちも移り変わるように、自分の気持ちも変わっていきます。思い描いたものは、強く思わなければ、その通りにはなりません。
逆に、強く思うことで達成できるということもあります。強く思うことができるかどうかです。心が折れなければいいのです。大丈夫です。共に頑張りましょう!!!!!!!

2009/03/18

のどに注意!!

声を出す仕事なので、のどには気を遣います。声に気を遣うということではなくて、風邪を引かないために注意しているということです。「のどが変だな・・・」という風邪のサインは、普通の人よりも敏感です。教室に風邪の菌があると何となくわかります。ですから、うがいや手洗いをよくしています。
さて、それだけではありません。気を遣っていても、危険な状況の時があります。風邪を引いて授業に穴を開けることはできません。そこで、怪しいと思ったら、ラーメン屋に行きます。「ネギラーメンのネギトッピング!!」です。そして、家に帰って熱い風呂に入り、布団に直行です。これで随分これまで助かってきました。
また、普段はのどスプレーを常備しています。今は「ポピクル×cool&cool」がおすすめです。花粉症の緩和にも一役買ってくれています。感謝!!!!

2009/03/17

WBC 頑張れ日本!!!

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が盛り上がっていますね。
野球は、少年野球を少しやっていただけなので、そこまで熱く興味を持っているわけではないのですが、ついつい気になってしまいます。オリンピックよりもなぜか気になるのは、野球が一番ポピュラーなスポーツであると思っている世代だからでしょうか。今は、野球中継もそれほどではないですが、昔は家で必ずというほど父親が野球中継を見ていたことを覚えています。なぜか「国技」のような雰囲気も感じていました。野球=ベースボール=アメリカと思うようになったのは、メジャーリーグに日本人選手が行きだしてからでしょうか。
いずれにしても、勝ち続けているようです。次は韓国との試合らしいです。詳しくは知らないのですが、日本の優勝を願っています。日本が世界に通用するということが、映画であれ、野球であれ、宇宙飛行であれ、証明されていくことは、日本人の能力素晴らしさを証明されたようで、勇気になります。外国人の大きさを見ると、なぜか日本人は能力がないように感じてしまいますが、そうではないことをひとつずつ明確になっていくような気がします。
頑張れ日本!!!!

2009/03/16

新学年頑張ろう!


新学年の
大切なスタート
みんなで
頑張りましょう。
さて、いよいよ新しい学年になり、授業を進めていますが、新年度の難しさを感じていると思います。丁寧に基礎からスタートさせれば大丈夫です。積み重ねですので、しっかり準備しましょう。
春期講習会でも、自身の苦手を克服すると同時に、先取り学習を進めましょう。
*このキャラクターは何度も登場予定です。宜しく!!

2009/03/15

学習環境!

面談をすると、「塾ではやっているようですが、家ではなかなか勉強しないんです・・・。」というお話をいただきます。そうですよね。私も経験がありますが、家や自分の机というものは、本来勉強や作業をする場でもあると思いますが、落ち着く場であるので、なかなか子供にとって、「勉強できない場」でもあるんですよね。本当は、家でできるのが一番なんですが、そうは行かないようです。
そんなとき、「じゃあ、毎日塾に来ればいいんですよ!」ということをお話しています。塾は、勉強する場です。それ以外になにもありません。ですから、家よりも勉強がはかどります。学習習慣がついてくれば、そこからは家でやればいいんです。勿論「無料」です。
Plusでは「自習室」を用意しています。何もないシンプルなスペースです。テスト前には利用する生徒は多いですが、実際はテストのない時期が重要なのです。学習環境が重要です。Plusの塾生のお友達も使用されています。どんどん使ってほしいですね!

2009/03/14

サッカー観戦

サッカーファンの皆さん。
Plusは株式会社ビジュアルビジョンという大宮に本社がある会社に所属しています。その株式会社ビジュアルビジョンは、こうゆうかん・THE義塾・マインズ予備学院・ビジョン個別学院などを有するグループ企業です。大宮に本部があるのが縁で、大宮アルディージャのオフシャルスポンサーになりました。このたび、大宮アルディージャの観戦ツアーができることになりました。
Plusは北浦和です。浦和レッズ商店街にあります。そこで、両方とも応援していきます。皆さんも、大きな心で、サッカーファンとして見守ってください。
頑張れレッズ!頑張れアルディージャ!

2009/03/13

既習範囲のチェック!

中学3年生対象で、既習範囲の英語チェックテストを実施しています。この結果を見ると、その生徒のこれまでの問題点がはっきり見えてきます。どの点で引っかかっているのかがわかるので、今後の指導に有効です。まだ、全員に実施していませんが、これまでの結果を見ると指導はしやすいです。
各教科毎のチェック項目を考えて、ときどき実施していきます。こういうのは抜き打ちの方がいいようです。

2009/03/12

幸せって・・・

何が本当の幸せなのか・・・
死ぬ時に、どれだけの人数が自身の周囲を取り囲んでくれるかということかもしれません。先日TVでも、ある芸能人を偲ぶ会で、数千名の参加があったということをききました。以前、私の部下が交通事故でこの世を去ったときは、会場が教え子で溢れていました。悲しみは当然ですが、故人の幸せも感じました。
今その場での楽しみではなく、本当の幸せを考えると、周囲の人を思い、人のやらないことに力を尽くし、忍耐を経験する方がいいのではないかと考えます。
常に自分に問いかけてみます。
「これで幸せになれるのか?」
「そこに思いやりはあるのか?」
正しいことをしっかり見据えていきたいですね。子どもたちにも伝えていきたいです。

2009/03/11

大好評!!「わくわく文庫」


「わくわく文庫」


(対象)
  小学1年~中学2年
(時間)
  1コマ50分
  週1コマより受講可能




速読力・読解力に効果!
読書好き支援!

読解力・速読力とは、どのようなものかを追求すると、このようなスタイルになります。本を読むときには、黙読していても「自身の声」が鳴り響いているものです。そのスピードと同じ速度で文字を追っています。この「音のスピードに合わせて文字を追う能力」こそが、わくわく文庫の目指しているところです。「わくわく文庫」は、脳トレで有名な篠原菊紀教授にも、分析・検証していただき、効果は実証済みです。小学校時代からの能力トレーニングで、速読力・読解力を高めてほしいです。
私も暇なときにわくわく文庫をやっています。一緒にできる「ABメソッド」で右脳強化をした後に始めるので、効果も高いことを実感します。処理能力が上がったような気がしています。

2009/03/10

ご父母の気持ち

この仕事に就いて20年という長い時間が経っていますが、ご父母の気持ちをもっともっと大切にしなければならないと思うことが、未だに毎日のようにあります。鈍感な方ではないと思っているのですが、愛情が不足しているのかも知れません。もっともっと思いを感じていかなければなりません。
子供のことを一番に考えているのは、ご父母の皆さんです。その気持ちを考えなければ、子供を預かることに責任を持つとは言えません。塾に行っている時間帯には「今頃頑張っているのかな?」「今日はやる気になってくれたかな?」「これで少しできるようになれたかな?」と考えられていると思います。常にその思いを感じて指導します。いつも、熱い思いで送り出していただき、ありがとうございます。

2009/03/09

大切な人・・・

本日は、私の大好きな方の訃報が入ってきました。こんな時は、何も考えられなくなります。切り替えなければなりませんが、今日は、その方のことを少しお話しさせてください。
その方は、とてもおしゃれな方でした。60才を越えておられるのですが、冬は真っ赤なマフラーにロングコート。胸にはポケットチーフをさりげなく挿しているのです。俗に言う「チョイワルおやじ」という言葉がお似合いでした。適当な発言もあるのですが、とても真面目で、人の評価をしっかりされる鋭い視点も持っておられました。この数年は、病気での療養でしたが、病院でもおしゃれな「チョイワルおやじ」ぶりは健在でした。
生き方を参考にします。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

2009/03/08

日曜日には子どもを思う

日曜日。
この時期は、年度スタートの時期なので、小中学生がいるご家庭は、学習塾を検討している時期ですね。北浦和のエリアでは、ほとんどの方が塾に通われているようです。お話を聞くと「集団授業塾」「個別指導」「公文」「家庭教師」ということをお聞きします。
「塾に行っていても不満がある」という場合は、塾替えを検討されるようです。その原因で最も多いのが「成績」だと思っていました。しかし、感覚的にはそれは2~3番目です。では、1番は何でしょう。それは「教師」です。それもちょっとしたことが原因なのです。
学習塾も様々な形態がありますが、成績の上がらないようなシステムの塾はありませんし、面倒見が良くない塾もありません。皆、子どもたちのことを真剣に考えている教師ばかりです。子どもが好きでなければ、塾のような職業にはなれません。また、なったとしても長続きしません。10年もやっている塾教師は、本当に子どものことを考えている教師ばかりでしょう。
では、どのような点が問題なのでしょうか。それは気持ちを考えていない言葉です。それも一言のようです。教師はそう思っていなくても、何気ない一言で傷ついてしまうのです。
しかし、生徒の皆さん、子どもが好きではなくて何年も塾教師を続けることは難しいです。子どもたちへの思いがなければできない仕事です。わかってほしいですね。
塾教師の皆さん、子どもにも思いがあります。その思いを感じて頑張りましょう!私も頑張ります。

2009/03/06

2009年度 春期講習会


2009年度 春期講習会
 日程  3月26日27日28日30日31日 4月1日2日3日4日
      (科目・単元・日程・時間帯を選択することができます。)
 内容  個別に相談の上で決定します。
 申込  各時間帯の定員になるまで受付致します。
 説明  個別に校舎で実施します。

既習範囲の確認テスト

新中学2年生の一部の方に、中学1年生全範囲のチェックテストを作成してやってもらいました。当然ですが、生徒毎に理解不足の単元が異なります。その結果の分析表を配布して、中学2年生になる前に、克服させるようにしていきます。
自立学習のシステムは、生徒にとって「自分で考えて進める」という大きなメリットがありますが、指導する側にとっても、思い通りの問題が構成できるという大きな特徴があります。この生徒は「◇◇◇」という単元ができないので、その問題を徹底して学習させたいと考えれば、徹底して問題作成ができます。チェックして分析もすぐできます。
年間を通じての問題点が浮き彫りになれば、そこからは反復学習です。この時期に生徒1人1人に合わせた内容を提供できるので、とてもうれしくなります。

埼玉県立高校 後期入試合格発表日!

朝8:30から校舎で報告を待っていました。
校舎に入ると、まずは「神頼み」。あまり神様の存在を真剣に考えていないのに、こういうときはなぜか願ってしまうのですね。人類の歴史の中で宗教が大きな役割を担っていたことがわかるような気がします。
電話が鳴るたびに、ドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 最初の電話はあるお母様でした。「先生受かっていました!!!!!!」思わず力が抜けました。同時に「おめでとうございます!!!!」と訳のわからない甲高い声を出してしまいました。
次は生徒からの電話で「合格しました!!!!!」という報告。「おめでとう!」の言葉を忘れて、まず「やった~~~~~~~~~~~~!」と叫んでしまいました。
そうかと思うと、夕方にこちらから電話をしてやっと結果を聞くことができるなど、親の心子知らずという状況もあります。結果は様々です。

毎年このようなことを繰り返しています。

受験生の皆さん。最終的には一生をどのように幸せに成功していくかです。高校入試は、その最初の一歩に過ぎません。大学入試の方が何倍も大変です。高校に入ってすぐ、指定校推薦を意識していくことも大切です。中学生徒は全く異なった世界なのです。何があっても、常に前を向いて、胸を張って努力してほしいです。

2009/03/05

やはり、システムの徹底が一番!

Plusの新年度授業は3月3日(火)にスタートしています。
早くも2日間終わりました。当然、新年度内容なので、丁寧にじっくり進めていかなければなりません。どの生徒も、よく考えて進めているようです。非常に頼もしい限りです。Plusのシステム通りに実践している生徒の成績が非常に伸びています。できない部分を反復することがポイントですが、それを徹底している生徒がうれしいくらいに伸びています。学校のワークを早々に終了させて、苦手分野をPlusのシステムで進めることがこれほどの効果になることは、生徒に改めて教えられます。
生徒の皆さん!いつも頑張ってくれてありがとう!!共に頑張ろう!!

2009/03/04

新しい生徒たち

Plusを見てみたい。「自立学習」を体験したい。「わくわく文庫」を効果を見たい。
様々なお問い合わせをいただきます。今、新年度に入る時期なので、塾を新たに考えようとされている時期なのでしょう。
「自立学習」という馴染の少ない言葉からは、その言葉からのイメージで学習スタイルを思い浮かべてしまうのかもしれません。実際に見ていただければ、一目瞭然です。
「自分で学習する」これは、本来の学習です。友達と問題の出し合いをしているような勉強では、勉強した気になるだけで頭には入りません。教えてもらうことは重要です。しかし、教えてもらうだけでは、理解した気になってできるようにはなりません。自身で納得して、消化して、反復してはじめてできるようになっていきます。
Plusに入った新しい生徒の初日の感想は、「疲れた」です。80分の授業は、他の塾とあまり変わりはありませんが、しっかりと勉強する80分なんです。集団の塾では、黒板などで教えてもらう時間や先生の話を聞く時間が多く、自分から積極的に授業に取り組む時間は少ないようです。自立学習を体験した生徒だけが、その意味を理解してくれます。
さて、最近体験してくれた生徒が、その後、すぐに入塾をしてくれました。理由は「楽しい」ということでした。勉強は、自分で積極的にやれば楽しいものです。この言葉が嬉しいです。自立学習の輪をどんどん広げていきたいです!!

2009/03/03

成果。

「Plusに入って、即成績を上がった!」ということをおっしゃっていただきます。ありがたいことです。この言葉のために頑張っています。そういう生徒をよく見ると、Plusのシステムをしっかり使ってくれているケースばかりです。今回も、できない内容を何度も反復してくれていた結果が出ています。
受験においても、さまざまな指導方法があります。例えば、過去問を何度も解かせるということがあります。勿論それぞれが正しい方法です。Plusのシステムの中には、大量の過去問が系統立てて入っているので、それを整理しながら学習させます。過去問をランダムに県別に解いていくことと併用すると、非常に効果が高いものになります。
「成績の上がるシステム」を、生徒に徹底させていくことで、確実に成果を上げていきます。

2009/03/02

ご父母の思い

子供には、成長するタイミングがあります。やる気になる時期や、中だるみなどの時期もあります。しかし、それらがあろうとも、どのような状況であろうとも、常に前進させなければなりません。また、ご父母の皆様は、それを切望されています。
自立学習システムでは、その前進が可能です。しかし、そこに必要なものが1つあります。それが信頼です。ご父母の皆さんの期待をしっかり胸で感じて、その信頼に応えていきます。それが、お子様をお預かりした責任です。絶対に生徒に成功を掴ませます。そして、ご父母の皆さんに安心と幸福の喜びを感じていただきます。それが私の使命感です。
いつも本当にありがとうございます。

花粉症・・・

この時期で、雨の次の晴れた日は大変です。大量の花粉が見えるようです。特に、今日は風があるので、大変なことになるでしょう。薬で抑えていますが、それでもなかなか厳しいです。自分に「ビタミンC」「カテキン」などを秋からたくさんとるようにしていますが、これで以前より楽になったような気がしています。それでも、今日のような日は、家を出た瞬間に「キター!!!!!」という感じです。
たいへんなのは、授業中の生徒です。ティッシュを目の前において、時々クシュンとやっています。真っ赤な目をこすりながらの姿は、同じ症状を持つ身として、かわいそうでなりません。花粉症に負けるな!
そんな中ですが、いよいよ明日から新年度の授業です。学校では進級していませんが、Plusでは次の学年として授業をします。教材も進度表も用意は完了しました。今年は、生徒との話し合いをもっとしっかり持とうと思います。花粉だけでなく、一人ひとりの気持ちになって考えていきます。まずは、新中1ですね。小学校と中学校の学習は大きく異なるので、そういう心構えで臨んでほしいです。
頑張れわが子よ!!!

2009/03/01

早くも1年立ちました。感謝です。

3月1日 祝!1周年!!
昨年、自立学習というスタイルを北浦和でスタートさせました。あっという間に1年が立ちました。関係されている皆さんにおかれましては、本当にありがとうございます。北浦和ではPlusだけが「自立学習」を専門にしている塾です。全国で見ると、本当に多くの塾がこの「自立学習」を行うようになりました。集団授業や個別指導とは異なるスタイルですが、「本当の正しい学習」 を突き詰めると、このようになります。ですから、今後、どんどん広がっていくと予想されます。現在の塾生はその先駆者として、自信を持って努力してほしいと思います。今後とも、宜しくお願い致します。
その中で、本日は「新年度準備」で校舎で作業をしていました。 「このテキストを生徒がどのように使っていくのか」と教材を前にして考えると、また気合いが入ります。本年は、Plusの特徴である「できないところをくり返す」ということと「自身で決める宿題」を効果的にしていくように教師間で検討しています。更に成績を上げていきます。さらなる進化を進めていきます。宜しくお願い致します。