日曜日。
この時期は、年度スタートの時期なので、小中学生がいるご家庭は、学習塾を検討している時期ですね。北浦和のエリアでは、ほとんどの方が塾に通われているようです。お話を聞くと「集団授業塾」「個別指導」「公文」「家庭教師」ということをお聞きします。
「塾に行っていても不満がある」という場合は、塾替えを検討されるようです。その原因で最も多いのが「成績」だと思っていました。しかし、感覚的にはそれは2~3番目です。では、1番は何でしょう。それは「教師」です。それもちょっとしたことが原因なのです。
学習塾も様々な形態がありますが、成績の上がらないようなシステムの塾はありませんし、面倒見が良くない塾もありません。皆、子どもたちのことを真剣に考えている教師ばかりです。子どもが好きでなければ、塾のような職業にはなれません。また、なったとしても長続きしません。10年もやっている塾教師は、本当に子どものことを考えている教師ばかりでしょう。
では、どのような点が問題なのでしょうか。それは気持ちを考えていない言葉です。それも一言のようです。教師はそう思っていなくても、何気ない一言で傷ついてしまうのです。
しかし、生徒の皆さん、子どもが好きではなくて何年も塾教師を続けることは難しいです。子どもたちへの思いがなければできない仕事です。わかってほしいですね。
塾教師の皆さん、子どもにも思いがあります。その思いを感じて頑張りましょう!私も頑張ります。
0 件のコメント:
コメントを投稿