「何度も口を酸っぱくして言っているんですけれど、言うことを聞いてくれないんです。復習することは大切だって何度言ってもきかなんですよ・・・」
それは、口を酸っぱくしているから、言うことを聞かなくなるんです。
大人の言うことは絶対であるということでなければ、言うことは聞きません。というより、聞かなくなります。特に、じぶんにとって不利益になることなどは、できれば大人の甘いところを付け入っていこうと、本能的に考えるのが子供です。ですから、子供に言うことは、どんなことでも必ずきかせなければなりません。何度も言うようでは、どんどん言うことを聞かなくなる結果になるのです。
では、どうすればいいでしょうか。一度じっくりと敬語で真剣に話をしてください。冗談や軽い話ではなく、真剣な約束事は必ず言うことを聞くことを約束させてください。そこからリスタートです。固い決意でやれば問題はなくなります。
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