朝8:30から校舎で報告を待っていました。
校舎に入ると、まずは「神頼み」。あまり神様の存在を真剣に考えていないのに、こういうときはなぜか願ってしまうのですね。人類の歴史の中で宗教が大きな役割を担っていたことがわかるような気がします。
電話が鳴るたびに、ドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 最初の電話はあるお母様でした。「先生受かっていました!!!!!!」思わず力が抜けました。同時に「おめでとうございます!!!!」と訳のわからない甲高い声を出してしまいました。
次は生徒からの電話で「合格しました!!!!!」という報告。「おめでとう!」の言葉を忘れて、まず「やった~~~~~~~~~~~~!」と叫んでしまいました。
そうかと思うと、夕方にこちらから電話をしてやっと結果を聞くことができるなど、親の心子知らずという状況もあります。結果は様々です。
毎年このようなことを繰り返しています。
受験生の皆さん。最終的には一生をどのように幸せに成功していくかです。高校入試は、その最初の一歩に過ぎません。大学入試の方が何倍も大変です。高校に入ってすぐ、指定校推薦を意識していくことも大切です。中学生徒は全く異なった世界なのです。何があっても、常に前を向いて、胸を張って努力してほしいです。
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