2009/04/28

子どもの判断

最近、学級崩壊などのことを聞きます。以前よりまた多くなったような気がします。
無視されるので[ムカつく]という子どもたちが、教師を無視するという状況です。子どもは許されて、大人は許さない。都合のいい時に平等に見られたくなり、都合のいい時に子ども扱いされたいというものです。教師は教師として対応するだけです。教師はそういうものです。そうすれば、問題にはならないはずです。子どもの判断です。教師の判断をしてほしいです。

2009/04/27

アントキの猪木

先日の寒い雨の日のサッカー観戦の時に、アントキの猪木さんがいらっしゃっていました。寒さで震えている中で、このスタイルです。素晴らしいです。寒くないはずがありません。プロ意識を感じました。お客様のためにということですね。私も生徒のために頑張っていきます!

中間対策!!

浦和地域では、常盤中学校が5月中旬にテストがあります。ですので、5月2日・6日もGWですが授業をできるように設定しました。その後、木崎中学校、本太中学校と、少しずれて中間日程があります。大原中学校の生徒は、中学1年生だけ在籍していますが、中間テストはないということです。
範囲があるテストです。成績は「学習時間」「学習の質」の2つだけです。
学習時間は、暇な時間を一切なくしてひたすら勉強するということです。永久にやるのではありません。この対策期間だけ頑張るのです。
学習の質は、「勉強しました」ではなく、「できるようになりました」にするのです。ただやっても意味がありません。できるようになったかを考えるべきです。つまり、できない部分を徹底して繰り返してできるようにすることが重要です。一回やったからできるようになったと考えている生徒は、大きな勘違いをしているのです。ノートにまとめなければ覚えられないと錯覚したり、ノートのきれいにまとめれば覚えたと思ってしまったり、ワークを一回やって満足したりということが問題です。
以前、私の教え子で5科目500点満点で499点とってきた生徒がいました。狙っていたそうですが、社会で漢字のミスをして1点減点で499点でした。その生徒に「何時間やっているの?」と聞くと、「できるようになるまで」といっていました。
いよいよ、5月は中間対策です。今の教え子には、徹底して頑張ってもらいます。そのために最後のポイントである「やる気」を注入していきます。

2009/04/26

雨の中のサポーター

本部が大宮という関係もあり、グループが大宮アルディージャ(J1サッカーチーム)のオフィシャルスポンサーになっていますので、昨日観戦に行って来ました。
生憎の雨。気合いのサポーターたち。上半身裸で応援しているサポーターも。その声援を活力に戦う選手。試合をしている両チームとも、スゴい応援でした。熱くなれることは何であっても素晴らしいです。
自立学習では、教師と生徒がこの関係なのかもしれません。いつも授業では、できるようになってほしいと応援しています。その気持ちに生徒が応えてくれます。今後も必死に心の中で応援しながら、授業をしていきます!
頑張れ!我が子たち!!

2009/04/24

IKEAの続き

埼玉県内にできた新三郷のIKEAにはなかなかいけずに、少し残念です。IKEAは食事をするのが好きで行きたくなります。生徒も夕方にPlusのラウンジで食事をとります。一緒に食べることもありますが、本当に楽しい時間です!これぞ教師の幸せですね!
写真はIKEAのランチです。

2009/04/23

イベントの賞品は…

携帯からの初アップです。アップしているかどうか非常に不安な状況で書いています。
Plusのイベントの賞品は、IKEAで購入しています。IKEAは、「イケア」ではなく「アイケア」と言うようです。英語ペラペラのウチの奥様に教えていただきました。
子供にはセンスのいい物をプレゼントしたいですね。百円では済ませたくないです。写真は昨年のハロウィン�の時のものです。

2009/04/22

人間が変わる瞬間

人は一瞬で変われる。
自分自身の心を客観的に見て、これではいけない、変わらなければならないと、思える瞬間があります。今日がそうでした。なぜか開けたように気がしました。その根底にあるものは、生徒にだけこっそり教えようと思います。
また、今日は、あるお母様の本当の気持ちを考える場面がありました。そのお母様とお話ししたことが、私にとっても素晴らしい時間でした。全ては子どものためです。うれしい瞬間でした。しかし、自分の心が開けていなかったら、そのことにも気付かなかったのではないかと思います。
気持ちはとても大切なものです。

2009/04/21

使命感

Mission
自立学習は、本当に素晴らしいシステムです。このシステムを運営できることに感謝しています。多くの生徒にこのシステムを味わってもらい、成績を上げてほしいと思います。本当の学習の方法がこの自立学習と疑いなく信じています。
これが私の使命です。

2009/04/20

仕事をしよう!!

今日は家で仕事をせずに、スターバックスでやっています。環境が変わると良いアイディアも浮かびます。気がついたものはメモ!!生徒に電話して激励したくなりました!!

2009/04/19

国語読解とは・・・

国語の読解について、入社以来、さまざまな角度からの検討をして、難関高校レベルから基本的な内容までを幅広い指導に取り組んできました。
大きなポイントは「読書をするのではなく、問題を解けるようになるために読む」ということです。ですから、読書とは方法が異なるのです。そして、その方法を確認しても、時間をかけて訓練しなければできるようにはならないのです。読解に関する訓練の内容は、後日・・・。
今後、学習に関する内容は、少しずつお話していきます。お楽しみに。

2009/04/18

ブラインドタッチができない??

作業効率を上げることは、仕事をする上で、非常に重要です。
私の場合は、パソコンを使った作業も多いのですが、本当はあまり得意ではありません。インターネットの見方もわからないことがあります。このブログもやっとの思いで作成しています。実は、キータッチも苦手で、右手は人差指と中指の2本だけで打っている始末です。情けないですが、このことを必死で隠して作業しています。
しかし、作業効率には自信があります。それは、作業前の準備段階を工夫することと、自分だけのパターンを決めておくことと、何より、キータッチとキータッチの間の時間を極端にカットしていることで、大幅に作業効率を上げているのです。おかげで、作業量は大量にできるようになっています。
パソコンの知識が少なくても、工夫次第で何とか人並み以上に作業をこなすことができます。「パソコン苦手!」と言っている方は、工夫してみてください。

2009/04/17

書き出してみましょう

 先日、悩みを相談してくれた方がいました。
 混乱しそうなときは、とにかく書き出してみましょう。意外とすっきりすることがあります。特に細かく様々なことを考えて動くような人の場合は、書き出してみると、絡まった糸がほどけるように、心がすっきりしてくることも多いと思います。
 大丈夫、みんなさまざまな悩みを抱えているんです。あなただけではありません。悩みがない人間なんていません。必死で立っているだけなんて人もいますよ。心配しないでください。
 では、もう一度よく書き出してみてください。それでもどうしようもなければ、その時は、悩んでも仕方がなく、踏ん張っているしかないと思っていればいいんです。踏ん張っていれば、我慢していれば、踏ん張りがきくようになって、解決に向かいます。大丈夫です。

2009/04/16

Real Design

「Real Design」という雑誌があります。創刊以来、毎月購読しています。
デザインというものについて、真剣に考えていますが、配色や素材など、学習すればするほど、奥の深さに驚きます。折込広告会社のプロの方のデザインを拝見したときは、「やはりセンスなんだ・・・」などとへこんだ思いをしましたが、今後とも勉強していこうと思います。
色や配置など、さまざまな拘りを持って行動することが、その人のセンスを決めるものであると思います。この拘りを、もっともっと磨いていかなければなりません。文具やノート一つを見ても、その人間性が出ます。自分磨きですね。そして、必ず、校舎に還元して、生徒に良い環境を与えてあげたいと思います。

2009/04/15

バージョンアップ!

この4月に、システムのバージョンアップを行いました。
今回は、カリキュラムの移行措置や、チェックテストの追加などのものがあります。画面もきれいになり、動きも更に速くなり、内容的にもまさにバージョンアップということです。
自立学習システムは、生徒1人1人の学習環境と学習方法を提供していくものです。また、さらなる実験をしていこうと考えてます。新しい方向性が見えていくかもしれません。お楽しみに・・・

2009/04/14

考える時間

 この数日間は、生徒・ご父母のために時間を使いました。また、職員についての時間がありました。そして、様々なことを考えました。このような時間はとても大切です。
 生徒1人1人をどのように指導していこうかを真剣に悩みました。ある意味で、Plusの方向性を実験してみる事例を作ってもいいかもしれません。実験ではなく、生徒主体で考えてみることも必要な気がしています。悩んだ結果を今週は、還元していく期間にします。

2009/04/10

方眼ノート

ノートといえば、やはり「横罫ノート」ですよね。「キャンパスノート」がよく使われます。ノートの使い方のどの本もよく見ることがあります。最近は、その横罫ノートにドットが付いていて、きれいにかけるような工夫があるノートもあります。
そのような中、私はもう10年以上も「方眼ノート」を使っています。ノードだけでなく、レポート用紙も、手帳の中も、メモ用紙までも、全て方眼になっています。文字の書き具合がいいだけでなく、表なども簡単にきれいに書くことができます。最近よく見かけるようになった「モレスキン」も、方眼のものを使っています。おすすめします。お試しください!!

2009/04/09

「端午の節句」カウントダウン

4月もそろそろ中盤に入りますので、「端午の節句」カウントダウンとなります。3月の雛祭りは女の子の節句。端午の節句は男の子のものです。強く優しい人間に成長してほしいですね。
Plusでも事務室に写真のような飾りをつけました。強くて優しくて、正しい行動をしっかりすることのできる人間になってほしいと願っています。

2009/04/08

ご入学・ご進級 おめでとうございます

 まさに「春」という言葉がぴったりの素晴らしい日でした。歩いていたら「桜」があまりにも今日の日に似つかわしかったので、写真を撮ってみました。この素晴らしい日に入学式・始業式を迎えられたみなさんに、心よりお祝いを申し上げます。おめでとうございます。
 いよいよ、本当に新しい学年です。この1年が、みなさんにとって最高の1年になりますように、お祈り申し上げます。正しいことと間違ったことの区別をしっかりして、行動してほしいと思います。

2009/04/06

校舎デザイン

Plusは、塾らしくない塾です。黒板もなければ、レイアウトも机もラウンジも、普通の塾のイメージとは違います。
開校に伴い、デザイナーさんにお願いしました。「TVチャンピオン」の初代リフォーム王選手権優勝者であり、劇的ビフォアアフターにも出演経験のある先生です。やはりプロ中のプロは違います。出来上がった時は感動でした。
1年経っても、あまり汚れていませんが、丁寧にきれいに使っていきたいと思います。

2009/04/05

持っているもので判断される

グッチの時計をしているお父様がお越しになりました。お母様もコーチのカバンをお持ちでした。お話をしてみると、センスが光る話し方でした。腰の低い主張をされるすがたも流石です。持っているものは、その方を表しているように感じます。逆に、自分自身も見られているように思います。気をつけようと決意した今日この頃です。

2009/04/04

先端恐怖症

先端恐怖症とは、何かと尖っているものに敏感に反応してしまう症状を持つことです。例えば、マクドナルドでコーラを頼んだとしましょう。そのストローでも反応してしまいます。聞いてみると、生徒にも、重軽はあるにせよ、同じような症状の方がいるようです。
その方に、間違っても指をさすようなことをすると、震えてしまったりしますので、ご注意ください。ただ、人に指をさすような行為をしてはいけないことは、先端恐怖症に限ったことではありませんので・・・。

折れそうな心

WBCの盛り上がりの余波が、未だに巷にあるようですが、今回のWBCでは、イチロー選手の苦戦が印象深いところです。私は特に「折れそうになった心・・・」という表現に感銘を受けました。苦しいときは、何が苦しいかというと、体ではなく心なのです。
しかし、ギリギリでその折れそうな心を持ちこたえた結果、その後の素晴らしい成果が出たのです。折れそうな心を持っている方は、素晴らしい結果のために頑張りましょう!

2009/04/02

言葉遣い

「・・・・じゃなくね~」
「はあ?」
「ウザイ」
「きもい」
上記は、非常に不快にさせるものです。言葉遣いは、その人間を表現することになります。人を不快にさせる言葉を使う人は、人を不快にさせる人間である可能性が大きいです。
気付いた方から自粛してほしいと思います。
例えば・・・
人間相手に「きもい(気持ち悪い)」というのは、吐き気を感じるということです。そんなことってあるのでしょうか。そういう言葉遣いをする人の方が、おかしいと思いませんか。
気付いた方から自粛してほしいと思います。
ちなみに・・・
私の家では、夫婦でストレッチをした際に、「きもい!」と言います。これは、「気持ちいい!」の略語で、私の家だけの専門用語です。この使い方の方が、いいと思いますよ。
みなさんもどうぞ!

2009/04/01

エイプリール・フール

6年前に、こんなことがありました。
授業で「10月に結婚するので、宜しく!」というと、クラス中騒然としました。その10秒後、今度は、「なあんだ。今日は4月1日だよ。」という声と、ため息が教室を充満しました。その年の10月に、生徒に「今月に結婚するから」といって、本当に結婚しました。
エープリール・フールだからといって、生徒に嘘をついてからかうようなことはしません。でも、もう何日か前後に発表しても良かったかもしれませんね。

作業のシステム化

自分の作業をシステム化すると、作業量が大幅に増えます。
物を探す時間や確認する動作は、誰もがする動作ですが、これを積み重ねると、膨大な時間になります。つまり、自分の作業をシステム化しておくと、無駄な動きがなくなります。その結果、小さい無駄な時間がなくなり、最終的に膨大な時間を手に入れることになります。
塾を運営している場合、それらの時間を生徒のために使えることになります。作業効率が悪い場合は、生徒にそういう時間を使えなくなります。ですから、どんどん効率のいい仕事をしたいっと思います。頑張るぞ~~~!