「徹夜をしたので眠い・・・。」最近の中学生にとっては、このようなことは少ないようです。確かに睡眠時間が1~2時間ということでは、「眠い」と感じることもあると思いますが、意外と睡眠時間はとっているようです。
「部活で疲れた。」ということもあると思います。走りっぱなしだったなど、スパルタ部活は健在です。そういう時も、眠くなってしまうでしょう。
しかし、学校の授業中に眠くなる生徒の中で、そのような状況の人の割合は高いとは言えません。では、眠くなる人は、どういう人なのでしょうか。
部活で疲れているので、試合中眠くなった。ウトウトしたということはほとんどありません。緊張している状態が続いているからです。つまり、緊張が緩んだ時に、眠くなるようなのです。
また、電車で眠っている人のほとんどは、寝る体制を自ら作っていますね。つまり、寝ようと思っている人が寝る体制になって、結果的に寝ているのです(酔っぱらいは除きます)。学校の授業中に寝ている人のほとんどは、頬杖をついて頭の重さを抑えている人や、肘をついてばれないような体制になっています。
つまり、寝ようと思っているその心の問題のようです。寝たくなければ、少し集中できない状態の時にアクションおこせばいいのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿