2009/06/11

わかったフリ。勉強したフリ。

勉強時間は長いのに、なぜか成績が上がらない・・・・。
家でも教えて、わかっているようなのに、結果が出ない・・・・。
いかがでしょう。
「わかったフリ」「勉強したフリ」ではないでしょうか。
「わかったフリ」については、本人の復唱させることや、確認のテストをしてみれば、すぐわかります。本当は、少し時間が経過してから確認すると最高です。
「勉強したフリ」は、顔を見ればわかります。頑張ったのかどうかを聞いてみてください。
さて、やっかいなのは、「フリ」ではなく、錯覚の方です。
「わかった(実はわかっていない)」「勉強した(実はできていない)」は、大変です。その学習方法を見ていかなければなりません。そして、本人に合意をとって変更させなければなりません。
そういう一つ一つを見ていきたいと思います。

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