
十二支というものは、様々なものに使われてきました。
時間や方角などです。
時間では、夜中の0時は「子の刻」となり、2時間おきに「丑の刻」「寅の刻」・・・といった具合です。厳密には「子の二つ」などと細かい表現があります。朝6時は「寅」です。昼の12時が「午の刻」です。今でも、12時より前は「午前」、後は「午後」というように表現します。
方角では、北が「子の方角」となります。南は「午の方角」です。
Plusの「季節のカウンター」は、新年を迎えるに当たって、十二支になっています。真ん中は、来年の寅です。新しい年を迎える準備はできました!!!
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