2010/05/25

頑張っているのか?

みんな頑張っているのか?
頑張らない生徒は、頑張らない理由を言い出します。頑張らない理由は、頑張りたくなければ頑張りたくないほど用意周到に準備されています。ですから、いかにも納得しそうな理由になるのです。また、そのような理由が見つからない時は、頑固に主張することになります。「私はやりたくない!」
逆に、頑張ろうと思っている生徒は、頑張れない原因を考えて、その解決をするように努力していきます。もしそれが環境に原因があるなら、環境を改善するように周囲の協力を要請します。「私はこうしたいので、そのように協力して欲しい」そういう主張になります。決してマイナスの言葉も出てきません。
これら両者は相反するもので、全く逆のことなのです。当然、後者の方が成績の上がる生徒です。塾に通っているみなさん。まず、教師と相談してみてください。それでも解決できなければ、このブログに投稿ください。きっとお力になれると思います。
共に、生徒のために頑張りましょう!!

2010/05/16

厳しさは

子どもたちは自身で正しい答えを持っています。しかし、様々な心の状態で、その通りに進めていかないことがあります。
そんな時に教師は、正しい答えの方向に進めていかなければなりません。話をする、考えさせる、などの指導がありますが、厳しく言うこともあります。これは教師の感情が揺れ動いた状態ではやってはいけないことです。所謂イライラして怒ることです。相手のために正しいことは正しい、間違いは間違いとはっきり言うことが厳しく言うことなのです。社会に出るとよくわかるでしょう。怒ることと叱ることは違います。
しかし、基本的に自分にとって苦しい方向の内容を強く言ってくれる人は、間違いなく正しいでしょう。

2010/05/13

友達を選ぶ??

「友達を選ばないと・・・」「悪い友達の中に入ると・・・」
いろいろな表現がありますが、選ばれない友達はそのままでいいのでしょうか?それこそが差別ではないかと思います。イジメの一種かもしれません。
みんなと仲良くしなければなりません。そういう気持ちでないあなたの心が間違っているのです。良くないと思ったら、一生懸命相手の気持ちを考えて接していけばいいのです。
先日、私の教え子が不良っぽい生徒と歩いていました。同学年ではありません。少し上の学年の生徒でしょう。世間一般から見れば、どう思われるのでしょうか?不良と付き合っているから悪いのでしょうか?
私の教え子はいい子です。大好きです。必ず頑張ってくれると心から信じています。親のため、私のために必死になってくれると信じています。そして、笑顔でいてくれるはずです。
友達は大切です。そこに1人で頑張る人間がいれば、すべては変わります。頑張れわが子!!

2010/05/12

自立学習への想い

昨日、私たちの塾グループの会議で、自立学習スタッフが、「Plusのシステムに載せられ場必ず成績が上がります!」と発表してくれました。そのスタッフはこれまで何度も力説していますが、異論反論もなく、会議は進行していきました。全国の様々な塾が自立学習に動いています。Plusでもこれまで、定期テスト100点アップ・学年1位・学年順位100位アップなど、開校2年だけでも数々のミラクルを出しています。勿論、成績アップや受験合格は大切です。しかし、本当に大切なのは、社会に出てからです。自身で考えて努力していくことだけが成功のポイントです。この自立学習によって、一生使うことができる学習をしてください。頑張れ我が子!

2010/05/11

2週間

GWから2週間くらい更新できずに失礼致しました。
5月は中間テスト対策です。今年度最初の定期テストになりますので、まず勢いよいスタートさせたいですね。自立学習を運営していて一番驚くことはテスト対策での成績アップ率です。自分で頑張ろうと考えて学習していくので、方法を指導すると一気に上がっていきます。今回も期待しています。頑張れ我が子!