2010/05/16

厳しさは

子どもたちは自身で正しい答えを持っています。しかし、様々な心の状態で、その通りに進めていかないことがあります。
そんな時に教師は、正しい答えの方向に進めていかなければなりません。話をする、考えさせる、などの指導がありますが、厳しく言うこともあります。これは教師の感情が揺れ動いた状態ではやってはいけないことです。所謂イライラして怒ることです。相手のために正しいことは正しい、間違いは間違いとはっきり言うことが厳しく言うことなのです。社会に出るとよくわかるでしょう。怒ることと叱ることは違います。
しかし、基本的に自分にとって苦しい方向の内容を強く言ってくれる人は、間違いなく正しいでしょう。

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