忙しいという時は「心」を「亡くす」と書きます。忙しいということは、相手を思いやる心を亡くしてしまっているということにつながります。
また、気遣うのを忘れたということもありますが、これも「心」を「亡くす」と書きます。
忙しくても、教師は生徒のことは思ってしまいます。先日ブログに記載した「今回、テストを頑張る」と約束した生徒は、今頃頑張っているのだろうか?今回のテストは一気に伸ばしてくれるだろうか?学校から帰ってきてすぐに頑張る体制になっているか?夜に早く寝てしまっていないか?風邪引いていないか?インフルエンザ大丈夫か?喘息は出ていないか?信用していないのではなく、気になっているということです。
頑張れ我が子よ!!
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