2011/03/31

諦めない

何が辛いのか。何が苦しいのか。
「勉強したくない」っていうと格好がいい時期になっている人に聞こう。
あなたの周囲の大人が、「今日は疲れたから休もう」「今日はやる気がない」と言ってサボっていたらどうか?
あなたの親が、「やる気がなくなったから今日は仕事休もう」といって家でごろごろしていたらどうか?
別のことを聞こう。
腰パンというファッションが流行っているようです。また、革靴の後ろを踏んで履いているようなことも、高校生の中では流行っているようです。
ビジネスマンが腰パンで靴を踏んでいて、まともな仕事ができると思いますか?
答えは誰もが分かっています。子どもでもわかります。
でも、子どもは悪いことと分かってやります。悪いことをした方がかっこいいと思ってしまう時期なのです。
しかし、大人の感覚がしっかりしている人はそういうことをしません。
もう、悪いと分かって行動することはやめよう。早く大人になろう。
諦めずに努力することの大切さを心から理解しよう。
そして、もう甘えるのはよそう。

2011/03/30

頑張りなさい!!

何をいいわけにしているのか。本当の原因は何なのか。
勉強が嫌いなのはだれでも一緒。好きでやる子どもは少ない。しかし、やらなければならないことは、誰もが知っている。知っていてやろうとしないのはなぜか。単に何とかなるだろうと甘く考えているか、誰かに向けて甘えているだけ。いずれにしても、甘えている結果の状況が「勉強をしない」ということ。
言い訳は何百個も浮かんでくる。浮かんでくれば口に出すだけ。思ったことをただ言うという事は、人としてのレベルが低すぎる。思っても言わずにいるから心になる。
しかし、原因は周囲にある。周囲が諦めたり、周囲が適当に対応したり、周囲が甘すぎたりするだけ。周囲が本当に厳しく対応すれば、勉強をしなくなるということにはならない。周囲も言い訳をさがすようならば、結局は愛情不足ということになる。

2011/03/29

生徒への想い

私にとって、生徒との時間は入社1年目から幸せでした。早大本庄に合格した生徒が、1年目の私に「先生のおかげだよ」といってくれました。勉強をせずに反抗期真只中の生徒を、授業後、お母様と3人で何時間も面談して、泣きながら頑張る約束をしたその生徒は、第1志望に合格することができました。国語だけ何とかしてほしいという生徒の偏差値が、毎晩の補習により、1ヶ月で50から70に上がりました。家出をした生徒を探しに、朝まで市内中を探しました。それらの生徒からは、今も「就職した!」「結婚した!」「子供が生まれた!」など連絡があります。そのご父母の方からも、連絡を頂戴することがあります。それら全てが、私のかけがえのない財産です。本当に幸福でした。私にとって子供たちは宝であり、愛情の対象です。

塾である以上、最も大切なことは、生徒の学力向上・志望校合格だと思いますが、勉強ができるから素晴らしい人間であるとは限りません。人間性の向上というものは、将来の子供たちの幸せに欠かすことのできないものです。例えば挨拶です。挨拶は相手のためにするものです。決して自分のためではありません。その挨拶をしっかりできない子供がいます。当然、指導しなければなりません。表情もそうです。もともとは自身の気持ちを顔に表すということが表情ですが、目の前の相手に対して表情を作れないようでは、大人になってから対人関係に苦労することでしょう。そのようなことは、昔は家庭以外でもさまざまな場所で教えられてきました。しかし、今は極端に少なくなっています。とても残念なことです。現在の若者の姿が、その結果を表すものになっていると思います。

 勉強は子供たちが積極的になれないものの一つです。その勉強に対して積極的に努力することができるようになれば、挨拶レベルのことや表情を作ること等は、あまり苦になるレベルではなくなります。実際に、本当に苦労して勉強している子供は、大人に対して優しくなれるものです。相手の気持ちを考えられる人間に成長していきます。その為には、しっかりと指導していかなければならないこともあります。子供が好きで教師になったのですから、生徒に好かれたいという気持ちは当然ありますが、生徒に本気で指導しなければならないことも多いと思います。しかし、そういう大人の心は必ず伝わるものと信じています

2011/03/28

春期講習会初日

いよいよ春期講習会がスタートしました。
生徒にとって様々な点でチャンスになる講習会です。是非活かしてほしいと思います。教師陣も徹底してフォローして自立した学習に向けての指導をしていきます。

2011/03/27

弱気自慢・理由自慢

弱気自慢
自分ができないということを予めみんなに発表して、言い訳を作っておき、自分に注目を集める方法。
理由自慢
自分が駄目だった理由を常に考えて、そこ原因だから仕方ないと諦める方法。

どちらもいいことではありません。前向きに発言して、言い訳をしないで次に進んでいくことが正しいのです。もう弱気や理由を自慢するのはやめましょう。

2011/03/26

春期講習会直前

講習会を前に「自立学習」について改めて考えてみました。
本来の学習は「自分で学習する」ということです。しかし、その道具がなかったので、人任せにしてしまう教育がこれまでの主流でした。これが集団授業です。
最近は、個別指導が流行していますが、個別指導は値段が高いことが大きなネックになりますが、本当の問題は成績を上げる授業よりも、本人に合わせた授業になるということです。また、集団授業でついて行けない生徒が対象ではなく、集団の中に居たくないという生徒が集まることになっています。個別だからわかりやすいといいますが、実際は個別ではすすみが遅くなります。そこで、個別指導の塾が流行の「自立学習」などという言葉を使うようになってきてしまっています。
今、どんどん広がっているのが「自立学習」です。本来の「自分で勉強する」という方法をシステム化した指導方法です。しっかりとこの方法で勉強すると、一気に成績が上がります。子どもたちのためにこの指導方法を広めていきたいと思います。
皆で頑張りましょう!!!

2011/03/25

校門前で挨拶

今日は常盤中学校の前で、朝の挨拶に行きました。交差点付近で元気に挨拶をすると挨拶を返してくれました。流石、常盤中です。
挨拶は重要です。
私達の声は非常に大きいので、多分、誰よりも大きな声で挨拶していると思います。今後、お会いすることがありましたら、「ブログ見ていますよ」と声をかけてください。

2011/03/24

停電協力

テレビで「停電が不平等に起こっているのは納得いかない。」「これは人災だ。」などと、カメラの前で怒りをぶつけている姿を見ました。
不平等でもいいと思います。不平等だから何なのでしょうか。別に毎日ずっと停電ではありません。そのくらいいいではないでしょうか。1日に3時間くらい停電でも何とかなります。多少不平等でも何とかなります。飲食店などで停電のために死活問題になっている場合もあります。そういうところだけに電気が行くような設定ができればいいのですが、そうもいかないと思います。残念ですが、仕方のではないでしょうか。
他の場所より協力している量が多いと思えばいいことです。電気代が安く抑えられると考えればいいことです。人間として残念な発言や感情はやめましょう。

2011/03/23

暗い中の学習

人間の能力は測ることができないほどです。
目の見えない方は、触覚や聴覚を使って街を歩くことができます。耳の聞こえない人は、口元を見るだけで、相手が何を言っているかがわかるようになります。
普段何気なく五感を使っている状況ではわからないことが、感覚の一部を失っただけでその他の能力の素晴らしさを感じることになります。
学習している子どもたちも、実は自身の五感に甘えています。国語の文章を読むときも、別のことを考えながら、集中せずに読んでいるのです。
しかし、停電などで文章が見えなくなったとたん、聞く力をフル活動させて、文章内容を考えようとします。つまり、この停電の時こそ、このようなことを伝えていきたいのです。それも塾としての重要な仕事です。また、こういう時だからこそ行える素晴らしいチャンスなのです。
今こそ、能力をアップさせるときです。しっかり教えていきます。宜しくお願い致します。

2011/03/22

頑張っている日本

昨日のテレビ「SMAP×SMAP(フジテレビ)」で、「買いすぎたので、余分な物は被災地に送ってください」といって物資を都庁に届けている家族の姿が流れていました。とても感動しました。
今、輪番停電がありますが、普段は皆が節電をしています。皆が努力してます。皆が被災地のことを考えています。そんな日本は必ず復興します。数年後が楽しみです。

2011/03/21

3日間の電気

それぞれの家庭・企業・団体などが節電をしている成果が少しずつ出ている結果です。休日だけでなく、平常時も徹底していけば、輪番停電はなくなります。被災地では救助が続き、うれしいニュースも出ています。毎日が協力体制です。每日が被災者救済日です。皆で協力していきましょう。

2011/03/20

停電回避

今日の停電は回避しています。
現在、節電をしています。電気・空調を極力切っています。確かに不便かもしれませんが、それぞれが努力していくことにより、全体の大きな力になることを信じています。また、被災地のことを考えれば、たいしたことではありません。皆で協力していきましょう!

2011/03/19

助ける 助けられる

日本はこれまで様々な国を助けてきました。支援物資や援助金などをさまざまな国に送ってきたことを覚えています。
その国々が、今、日本を助けようと動いてくれています。とても有難いことです。同時に、「情けは人のためならず」という諺を思い出します。勿論、そんなことを思って助けるのではありません。思って行動している場合は、返っては来ないでしょう。
ひたすら相手のことを思うことです。
さて、親は子どもを思っています。これは、自身の分身であるので当たり前のことです。
先日あるお母様とお話させていただきました。現在20代後半のお子様と中学1年生のお子様をお持ちになっている方です。たまたまお問い合せにお越しになりました。お話している時に突然メールの着信音がなりました。上のお子様からだったようです。お母様はうれしそうに「最近は、上の子が逆に私のことを心配してメールをくれるんですよ。」とおっしゃっていました。本当にうれしそうな笑顔でした。お母様のお子様に注いだ愛情は、今後は返ってくるものになったんだと思いました。
相手のことを無償の愛で思うことが大切なのです。それが自身の幸せに繋がるのです。

2011/03/18

発災→復旧→復興

地震等の災害時においては、それぞれの段階があります。まず発災です。その次に復旧、復興となっていきます。
福島原発の件や余震もありますので、まだ発災の期間と思っていました。しかしながら、様々な地域でもう復旧に向けての動きがどんどん進んでいるニュースを確認しています。1週間で人間は前向きに変わっていくのです。普段の悩みは小さいことのように思えてきます。
ピンチの時こそチャンスにできることが重要です。一つ一つを大切に考えていきたいと思います。

2011/03/17

停電で注意!

群馬県で停電中の交差点で、事故がありました。
停電中の室内は問題ありませんが、外では十分にご注意ください。懐中電灯を持って歩きましょう。Plusでは授業をおこないます。こういう時こそ生徒にさまざまなことを伝えてきます。食よりも教育が重要です。無理はなさらないでください。しかし、いつでも待っています。

2011/03/16

生徒・授業

授業は通常通りやります。なぜかというと、やりたいからです。無理に塾に来る必要はありません。しかし、停電の中でも待っています。どんな状況でも授業はできます。
子どもたちはこういうときこそ、被災者のことや自分のおかれている幸せな環境を感じてほしいと思います。それも大切な教育です。教えることはたくさんあります。何もなくてもたくさん教えることがあります。授業ができる環境があるだけ有難いことです。
お母様も心配しないでください。そして、いつもありがとうございます。

2011/03/15

輪番停電

輪番停電のお知らせが東京電力から出ています。
地域で不明な場合は、以下のアドレスでお調べください。
地域が2グループ以上にわたる場合は、東京電力に電話で確認しなければなりません。
 0120-995-442
Plusも一部パソコンを使用して学習することがありますので、授業については各ご家庭にお電話等でご連絡をさせていただきます。輪番停電は、被災地への協力の一部です。皆で協力していきましょう。

2011/03/14

節電にご協力ください

東日本大地震の影響で電力不足が問題になっています。
Plus関係者他、ブログを御覧の皆様におかれましては、是非節電にご協力ください。政府発表の情報をご確認の上、停電等もありますが、皆様の節電への意識が被災地への助けになります。
是非、宜しくお願い申し上げます。

2011/03/12

被災された皆様へ

大きな地震でした。
東北中心といいながら、関東でも例を見ない揺れがあり、未だに余震も続いています。
特に被災された地域の皆様におかれましては、今後の1日も早い復旧をご祈念申し上げます。復旧に向けては、様々なことがあると予想されますが、是非とも頑張ってください。

2011/03/11

気持ちはわかった

やりたくない気持ちはわかった。
でも、頑張りなさい。やるべきことはどんなことをしてもやらなければならない。
気持ちはわかった。でも、頑張りなさい。

2011/03/10

素直に努力する!

私がある塾で強調した言葉です。
素直に努力することは、成功に繋がります。例えば、生徒であれば教師の言うことをそのまま聞いていけば、必ず成功に繋がります。そのまま素直に聞かずに、自身でアレンジしたり、甘く考えたり、手を抜いたりすると、結果は伴いません。また、教師が替わっても、塾を変えても、その心がそのままでは結果は同じことになります。素直に努力することは、経過ではなく、それこそが結果なのです。
勿論、このことは一生のものです。素直に努力しましょう!

2011/03/09

相手のことを考える

とても難しいことのように思いますが、実は簡単です。
難しいと思わなければいいことです。
そして、「自分だったら・・・」と考えないことです。相手は自分ではありません。だから「自分だったら」と考えることが、もう相手を考えていないことになります。

2011/03/08

晴れた暖かい日

暖かい日になると「春」を感じます。
今日はまさに「春」です。何となくウキウキした気分です。生徒に会いたくなります。
新年度2週目です。頑張ろう!!

2011/03/07

春は・・・

今日も雪が降っています。春になるのはいつなのでしょうか。
理科で「氷が溶けたら・・・」という問題の回答は「水」です。しかし、国語での回答は「春」です。素晴らしいことを子供たちに教えていきたいです。

2011/03/06

システム

勉強をすることは、生徒の中からわき出させることは時間がかかるものです。しかし、システムで勉強するパターンを指導すると、スムースに勉強するようになります。それを考えることが塾の役割です。
その上で、生徒にそのシステム通りに実行させることが教師のポイントです。

2011/03/05

成績

成績を上げるために必要なことを生徒に伝えます。もちろん、毎日10時間以上の量で勝負しても何とかなります。しかし、効率よく努力できる方法を伝えます。その通りに実行すれば成績が上がります。その効率のいい方法がPlusの自立学習にあります。
量をこなすことではありません。方法です。しかし、それには「成績を上げたい」という気持ちが重要になります。素直にそう思えば、必ずヒントが活きてきます。

2011/03/04

冬に逆戻り

昨日はとても寒い夜でした。生徒は風邪をひかないようにしてください。またまたノロウィルスが流行っているようです。インフルエンザも花粉症も注意ですね。
自身をコントロールすることができれば立派な社会人です。

2011/03/03

いつも見ている

なかなか顔を合わせられない生徒でも、ずっと気になっています。
なぜいつも生徒が気になるのでしょう。それは親や恋人と同じ感覚だと思います。親は自分の分身である子どもが大好きなのです。恋人も相手を好きなのです。同様に教師も生徒が好きなのです。だから、気になってしまうのです。親や家族と同様の感覚といえばわかりやすいかもしれません。
頑張れ我が子!

2011/03/02

花粉!!!!!

この時期になると、毎日花粉との戦いになっています。クシャミや鼻水だけでなく、ノドまでガラガラになります。判断力が鈍るなどといいますが、そこは気合いです。花粉に負けて判断力がなくなるようでは、生徒に頑張れと言える立場にはなれません。判断力がないのであれば薬を飲めばいいことです。生徒もその姿を感じてほしいです。共に頑張ろう!

2011/03/01

3月

3月というと「春」というイメージですが、曇り空から雨になる一日です。
新しい学年の授業は生徒にとっては新鮮かもしれません。教師にとっては気合いの入る一日です。また今年も1年がスタートするという感じです。つまり、塾にとっての「正月」なのです。特に中学3年生は「受験生」です。
頑張れ我が子!!