その国々が、今、日本を助けようと動いてくれています。とても有難いことです。同時に、「情けは人のためならず」という諺を思い出します。勿論、そんなことを思って助けるのではありません。思って行動している場合は、返っては来ないでしょう。
ひたすら相手のことを思うことです。
さて、親は子どもを思っています。これは、自身の分身であるので当たり前のことです。
先日あるお母様とお話させていただきました。現在20代後半のお子様と中学1年生のお子様をお持ちになっている方です。たまたまお問い合せにお越しになりました。お話している時に突然メールの着信音がなりました。上のお子様からだったようです。お母様はうれしそうに「最近は、上の子が逆に私のことを心配してメールをくれるんですよ。」とおっしゃっていました。本当にうれしそうな笑顔でした。お母様のお子様に注いだ愛情は、今後は返ってくるものになったんだと思いました。
相手のことを無償の愛で思うことが大切なのです。それが自身の幸せに繋がるのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿