目の見えない方は、触覚や聴覚を使って街を歩くことができます。耳の聞こえない人は、口元を見るだけで、相手が何を言っているかがわかるようになります。
普段何気なく五感を使っている状況ではわからないことが、感覚の一部を失っただけでその他の能力の素晴らしさを感じることになります。
学習している子どもたちも、実は自身の五感に甘えています。国語の文章を読むときも、別のことを考えながら、集中せずに読んでいるのです。
しかし、停電などで文章が見えなくなったとたん、聞く力をフル活動させて、文章内容を考えようとします。つまり、この停電の時こそ、このようなことを伝えていきたいのです。それも塾としての重要な仕事です。また、こういう時だからこそ行える素晴らしいチャンスなのです。
今こそ、能力をアップさせるときです。しっかり教えていきます。宜しくお願い致します。
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