2011/03/26

春期講習会直前

講習会を前に「自立学習」について改めて考えてみました。
本来の学習は「自分で学習する」ということです。しかし、その道具がなかったので、人任せにしてしまう教育がこれまでの主流でした。これが集団授業です。
最近は、個別指導が流行していますが、個別指導は値段が高いことが大きなネックになりますが、本当の問題は成績を上げる授業よりも、本人に合わせた授業になるということです。また、集団授業でついて行けない生徒が対象ではなく、集団の中に居たくないという生徒が集まることになっています。個別だからわかりやすいといいますが、実際は個別ではすすみが遅くなります。そこで、個別指導の塾が流行の「自立学習」などという言葉を使うようになってきてしまっています。
今、どんどん広がっているのが「自立学習」です。本来の「自分で勉強する」という方法をシステム化した指導方法です。しっかりとこの方法で勉強すると、一気に成績が上がります。子どもたちのためにこの指導方法を広めていきたいと思います。
皆で頑張りましょう!!!

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