2011/06/30

手帳

手帳でスケジュール管理をしています。携帯電話やパソコンで管理する人も多いようですが、こればかりは手帳を使わないとできません。
手帳の工夫は人によって様々です。しかし、工夫するということは、それだけ自身のスケジューリングを意識しているということです。時間は重要です。自分の動きは自分でコントロールしなければなりません。大切にしていきます。

2011/06/29

お手紙

最近は、メール・ツイッター・フェイスブックなどなどです。
しかし、私は手書きの手紙を大切にしています。文字を書くことによる気持ちの問題です。メールに気持ちが入らないということではありません。しかし、手で書くことの方が、何かを感じることができるのです。

2011/06/28

自立学習

「自立学習」は体験しなければわからないものです。
本当に成績を上げたいと考える方は、このシステムがいかに学習心理を考えたものかがわかると思います。最近は「○○自立学習」などという個別指導のようなスタイルを自立学習と称しているものも多いようです。しかし、本来の自立学習を是非体感してほしいと思います。

2011/06/27

校門前でご挨拶

現在、小中学校まで登下校時にご挨拶をしています。
その際にファイルを配布させていただいていますが、ファイルを配布することが目的ではありません。目的は、この地域の生徒の顔を覚えることです。地域の皆さんの顔を覚えていれば、何かあったときに相談にのることができます。塾に入らなくても相談だけしたいという方もいます。塾に入らなくても自習だけしたいという方もいます。そういう皆さんに対応したいというだけです。
何かあったらご連絡ください。

2011/06/26

暑い梅雨

暑い夏・・・ではなく、暑い梅雨です。今年の夏が思いやられます。
暑いときに暑いというと余計に暑くなると言います。そういうものでもありますが、暑くても黙って耐えることができるようでなければなりません。

2011/06/25

思ったことをやろう

気が弱かったり、周囲を気にしてしまう人間は、思ったことをできないでいることが多いようです。気にせずにどんどん行動する人間をみて羨ましくなったりすることもあります。しかし、どんどんやってみましょう。何かが変わるかもしれません。その変わった状況をみて、また考えればいいだけです。

2011/06/24

求められるもの

自分には、何が求められているのか。一生懸命考えます。心から一生懸命考えます。大きなことに気付かずに、小さなことで悩んだりします。しかし、一生懸命考えて、正しいことを必死にしていきます。そうすれば、必ず答えが出ます。

2011/06/22

成績を上げる

成績を上げるのは簡単です。勉強すればいいのです。
できないことはありません。必ずできます。できないと思ったり、めんどくさいと思ったりしなければいいのです。そう思わないために、効率よく学習する方法にすればいいのです。
よく「やればできる」ということがあります。その通りです。やっていないだけです。次のテストで成績を上げたければ、やる時間を一気に多くとればいいのです。

2011/06/21

自分の能力

自分の能力は、自身では過信していて、相手には過小評価して伝える人をよく見受けます。その中で、本当に自身でマイナスに思っている人もいます。
全ては自分自身が決めるのです。

2011/06/18

震える手をおさえて・・・

震える手をおさえて、心を落ち着かせて、覚悟を決めて、目を開く。奥歯を食いしばり、拳を握り、心の中で大きな声を出す。
その時に見える景色は、必ず達成する夢の世界です。
その時に感じる心の疼きは、強くなった自身の決意です。

2011/06/17

責任

全て自分の責任。全ての原因は自分。
だから、考える。

2011/06/15

弱い人間

人間なんて弱いものです。
自分の体重の重さを持ち上げることもいっぱいいっぱいです。悩んだり苦しんだりすることばかりです。みんな弱いのが人間です。
だから何なのか。だから仕方ないのか。そういうものでもありません。皆、弱さを隠して必死にやっているのです。それが生きるということです。そのくらいは、中学生でもわかります。だったら頑張りましょう。

2011/06/14

前向き

前向き・ポジティブ・・・。
なぜ、前向きになれないのか。それは思ったように進まないからです。思ったように進むことを実感できれば、だれでもがんばってみようと思います。しかし、思ったようにいかない場合は、頑張ってもうまくいかないのではないかと考えて、逆の方向ばかりを見てしまいます。
では、最初から欲を出さないといいかもしれません。そうすれば、思った通りくらいには行くように思います。しかし、欲を出さないと、その何割かマイナスの結論が出るものです。
では、どうすればいいか。
ここまでやったのだから仕方ないと思えるくらいに全力でやって、その上で結果を受け止めればいいのです。そうすると、意外にいいことが起こるものです。

2011/06/13

自分のせい

全ては自分のせいだと思うことにします。
しかし、先日も記載しましたが、世の中の悩みのほとんどは人間関係です。これも、自分自身のせいです。そう考えることが、混乱しない方法なのです。さまざまな人間がいます。皆が気持ちをわかってくれるわけではありません。そういう意味では誰もが孤独です。でも、世の中でわかってくれる人間はいるはずです。

2011/06/12

人間関係

生きて行く上で、人間関係を避けては通れません。
この人間関係というものは、うまくいかないことばかりです。人間は同じではないので、皆違うことを考えます。だから、自分と考え方が違うなどということになります。これは当然のことです。しかし、裏切られた気分ばかりが残ります。いっそのこと、全て無視していきたいと考える人もいるでしょう。
自分と同じ人はいないと考えていくこと必要だと思います。

2011/06/11

雨・・・

雨が降ると気が滅入る。晴れないかなって思います。
晴れてて暑いと体がだるい。雨でも降らないかなって思います。
人間はわがまま。自分にとって都合がいいことばかり考えます。自然環境は変えられません。自然に対して要求しても無理です。自分が合わせていくしかないのです。

2011/06/10

Cool Biz

今年は厳しい暑さと節電の関係で、Cool Biz が Super Cool Biz という状況もあるようです。どのような状況でも対応していきますが、まずは生徒・ご父母からの印象です。生徒・ご父母の皆様から、教師としての服装としてご理解を頂けるものであれば、地球環境・日本復興に貢献していきたいと思います。

2011/06/09

人のつながり

相手のことを思って言葉を使う。節度、優しさ、マナーなどを考えて行動することは、とても重要なことです。そうすると、人のつながりが大きくなります。人のつながりは、生きていく上でとても重要なものです。逆に、節度、優しさ、マナーなどを考えずに行動すると、人のつながりが狭くなります。また、一部になります。あらゆる分野に広がりません。
自身の言動を考えます。

2011/06/08

いいものを持つ

「別に持ち物なんて大したものでなくてもかまわない」
ということを言う人もいるでしょう。勿論、相応でないものは意味がありません。しかし、少し手が届きづらいものを持つことは、自分高めてくれることになります。自分を助けてくれると言ってもいいでしょう。
その人間の全てでその人間は判断されます。人間として成長していなくても、自分を偽るのではなく、自分をよく見せることはとても大切なことです。

2011/06/07

甘いか厳しいか・・・

このようなことをよく耳にします。
「辛い道と楽な道があったら、辛い方を選べ!」
この意味がどれだけ見えているでしょうか。本当に辛い事だけを選んでいくことが正しいのでしょうか。楽なことを選んでもいいのではないでしょうか。楽な方が効率がいいのではないでしょうか。
様々なことを考えます。この辛いか楽かという選択は、大前提で「悩んだ時は・・・」ということがあります。自身で悩んだ時です。悩まずに楽な方だけに向かうなということです。
同時に、「悩め!」という意味もあります。安易に考えることなく、物事には意味があるので、しっかり見極めて行動することという意味があると思います。
自身の行動を最高のものにするために、常に考えて決断をしていくことです。

2011/06/06

テスト期間の教師

中学生は、テスト前の1週間で部活の朝練がなければ、朝8:00には学校に行きます。起きるのは7:00くらいでしょうか。塾は夜22:00くらいまでやっています。家に帰っても頑張れと励まされて、寝るのは1:00くらいの生徒も多いと思います。
塾教師は、22:00に授業が終わってから家に帰り、寝るのは1:00くらいでしょうか。しかし、朝7:00に起きる教師が何人いるのでしょう。子供に強要して、自分はゆるい生活をする。それが正しいのでしょうか。
生徒のテスト前の時期こそは、教師は寝ずに努力すべきです。生徒と共にです。教師は教師で違うと考えているなら、残念ながら教師失格です。
テスト期間は、生徒より睡眠時間を減らすことです。それで生徒の本当の気持が分かってくるはずです。

2011/06/05

全国統一小学生テスト

私どもの塾グループで「全国統一小学生テスト」を実施致しました。
問題も素晴らしく、四谷大塚様の対応も素晴らしいテストです。今後、発展していくことだと思います。私どものグループでも、しっかり対応していきたいと思います。

2011/06/04

効率がいい!

昔、ワープロが出だした頃は、校長机に硯と筆を置いて、手書きの方がいいと断言していました。
しかし、最近はパソコンで作業をすることが多いです。そういう時代です。
情けないことですが、ブラインドタッチがあまり得意ではありません。入力がそこまで遅くはありませんが、ブラインドタッチができる人に比べれば、打つスピードは遅いです。
しかし、トータルでの作業スピードには自信を持っています。それは、作業と作業の間の時間がほとんどないからです。作業の遅い人は、作業と作業の間に考える時間が多くあるようです。それが原因なのです。
では、作業間の時間をなくすのに必要なことになりますが、これは「準備」です。作業をどのように進めるかを全て準備しておきます。そうすると効率は一気に良くなります。では、準備はいつするかということです。これは、いつでも準備時間です。それこそ、作業をしている間が次の作業の準備時間です。移動中や家でゆっくりしている時も準備時間です。全てが作業をするための準備になれば、後は楽です。
そんなに仕事のことを考えていると大変という方がいます。不思議ですが、全く辛くありません。仕事を考えないと不安になります。考えていれば、必ずいい方法が見えてきます。考えることが楽しいです。そういうものです。
勉強も同じです。辛くはありません。暗記方法を考えれば、楽に暗記できます。楽に成績が上がる方法を考えれば、最高です。辛くはありません。

2011/06/03

ビジュアリゼーション

夢を追うことは重要なことであり、生きる意味になるものです。
しかし、夢を実現するために様々なことを考えて行動しなければなりません。その中で大切なことは「ビジュアリゼーション」と言われているものです。夢をビジュアル化するということです。描いた夢は見える形にするのです。簡単な方法は絵に書くことです。思ったことを絵にしてみてください。きっと実現化がグッと近づきます。

2011/06/02

発言の順番で・・・

「算数はできるけど、国語はダメだ。」
これを言い換えます。
「国語がダメだけど、算数はよくできる。」
これを聞いた子供の印象はどうでしょうか。最初の言い方は怒られている印象で、2番目は褒められている印象になります。不思議ですね。順番を変えただけで子供のやる気は違ってきます。つまり、教育・コミュニケーションは教師次第であるということです。

2011/06/01

自立学習の欠点・・・

集団授業は、教師の力で生徒を引っ張っていきます。授業力・教務力が必要です。その教師の勢いに乗っていくことで、成績が上がります。また、人生観を考えることもできます。教師と生徒のつながりの中で、生徒の心が覚醒していきます。欠点は生徒を一人ひとり見ることのできる教師がどれだけいるかが塾のポイントになります。そのために教師研修を徹底していくことや、教師の指導への探究心がとても重要になります。
個別指導は、集団のペースでなく、自身のペースで学習します。教師が個別に見ていくことで、その生徒の具体的弱点を見極めてその生徒のペースに合わせて指導をします。欠点は、指導のペースが本人に合わせることで遅くなります。また、体系的にカリキュラムを組んだ授業になりにくいので、総合力では集団授業より落ちる結果になります。したがって、受験・進学対応になりにくい側面があります。そこで、カリキュラムを徹底してしどうできる個別のスタイルが必要になります。
自立学習は、さまざまな形態があります。自立学習と銘打っても、自立学習になっていない状況もあります。たとえば、これまで個別指導をやっていた塾が、突然自立学習をさせていますなどと言っても、本来の自立学習というスタイルとは異なっていることが考えられます。自立学習は、学習時間・教科・カリキュラムも全て相談の上で生徒が決めます。教師はその環境を整えることや正しい指導をコーチングしていくことで生徒状況を把握していきます。実は、生徒が自身で決めることで、モチベーションに大きな変化が出てきます。その全てのシステムが自立学習なのです。ですから、個人のペースで学習するので遅くなるということもなくなります。集団授業のようにやらされ感ばかりの感覚もなくなります。勿論、集団でも個別でも生徒自身にあった指導であれば、問題ありません。しかし、自立学習の欠点はありません。システムで学習することをご理解いただきたいです。