手帳の工夫は人によって様々です。しかし、工夫するということは、それだけ自身のスケジューリングを意識しているということです。時間は重要です。自分の動きは自分でコントロールしなければなりません。大切にしていきます。
Plusは、北浦和駅近隣唯一の「自立学習専門塾」。小学1年生~高校2年生までを対象。今、教育業界注目の「成績が上がる自立学習スタイル」で、自立+集団+個別の要素を取り入れたこれまでにない運営にシステムを改革しています。特に「中学校定期テスト対策」と「読書支援プログラム」については圧倒的指導力を持っています。
2011/06/29
2011/06/28
2011/06/27
2011/06/26
2011/06/25
2011/06/24
2011/06/22
2011/06/21
2011/06/18
震える手をおさえて・・・
震える手をおさえて、心を落ち着かせて、覚悟を決めて、目を開く。奥歯を食いしばり、拳を握り、心の中で大きな声を出す。
その時に見える景色は、必ず達成する夢の世界です。
その時に感じる心の疼きは、強くなった自身の決意です。
2011/06/15
2011/06/14
前向き
前向き・ポジティブ・・・。
なぜ、前向きになれないのか。それは思ったように進まないからです。思ったように進むことを実感できれば、だれでもがんばってみようと思います。しかし、思ったようにいかない場合は、頑張ってもうまくいかないのではないかと考えて、逆の方向ばかりを見てしまいます。
では、最初から欲を出さないといいかもしれません。そうすれば、思った通りくらいには行くように思います。しかし、欲を出さないと、その何割かマイナスの結論が出るものです。
では、どうすればいいか。
ここまでやったのだから仕方ないと思えるくらいに全力でやって、その上で結果を受け止めればいいのです。そうすると、意外にいいことが起こるものです。
2011/06/13
2011/06/12
2011/06/11
2011/06/10
2011/06/09
2011/06/08
2011/06/07
甘いか厳しいか・・・
このようなことをよく耳にします。
「辛い道と楽な道があったら、辛い方を選べ!」
この意味がどれだけ見えているでしょうか。本当に辛い事だけを選んでいくことが正しいのでしょうか。楽なことを選んでもいいのではないでしょうか。楽な方が効率がいいのではないでしょうか。
様々なことを考えます。この辛いか楽かという選択は、大前提で「悩んだ時は・・・」ということがあります。自身で悩んだ時です。悩まずに楽な方だけに向かうなということです。
同時に、「悩め!」という意味もあります。安易に考えることなく、物事には意味があるので、しっかり見極めて行動することという意味があると思います。
自身の行動を最高のものにするために、常に考えて決断をしていくことです。
2011/06/06
テスト期間の教師
中学生は、テスト前の1週間で部活の朝練がなければ、朝8:00には学校に行きます。起きるのは7:00くらいでしょうか。塾は夜22:00くらいまでやっています。家に帰っても頑張れと励まされて、寝るのは1:00くらいの生徒も多いと思います。
塾教師は、22:00に授業が終わってから家に帰り、寝るのは1:00くらいでしょうか。しかし、朝7:00に起きる教師が何人いるのでしょう。子供に強要して、自分はゆるい生活をする。それが正しいのでしょうか。
生徒のテスト前の時期こそは、教師は寝ずに努力すべきです。生徒と共にです。教師は教師で違うと考えているなら、残念ながら教師失格です。
テスト期間は、生徒より睡眠時間を減らすことです。それで生徒の本当の気持が分かってくるはずです。
2011/06/05
全国統一小学生テスト
私どもの塾グループで「全国統一小学生テスト」を実施致しました。
問題も素晴らしく、四谷大塚様の対応も素晴らしいテストです。今後、発展していくことだと思います。私どものグループでも、しっかり対応していきたいと思います。
2011/06/04
効率がいい!
昔、ワープロが出だした頃は、校長机に硯と筆を置いて、手書きの方がいいと断言していました。
しかし、最近はパソコンで作業をすることが多いです。そういう時代です。
情けないことですが、ブラインドタッチがあまり得意ではありません。入力がそこまで遅くはありませんが、ブラインドタッチができる人に比べれば、打つスピードは遅いです。
しかし、トータルでの作業スピードには自信を持っています。それは、作業と作業の間の時間がほとんどないからです。作業の遅い人は、作業と作業の間に考える時間が多くあるようです。それが原因なのです。
では、作業間の時間をなくすのに必要なことになりますが、これは「準備」です。作業をどのように進めるかを全て準備しておきます。そうすると効率は一気に良くなります。では、準備はいつするかということです。これは、いつでも準備時間です。それこそ、作業をしている間が次の作業の準備時間です。移動中や家でゆっくりしている時も準備時間です。全てが作業をするための準備になれば、後は楽です。
そんなに仕事のことを考えていると大変という方がいます。不思議ですが、全く辛くありません。仕事を考えないと不安になります。考えていれば、必ずいい方法が見えてきます。考えることが楽しいです。そういうものです。
勉強も同じです。辛くはありません。暗記方法を考えれば、楽に暗記できます。楽に成績が上がる方法を考えれば、最高です。辛くはありません。
2011/06/03
ビジュアリゼーション
夢を追うことは重要なことであり、生きる意味になるものです。
しかし、夢を実現するために様々なことを考えて行動しなければなりません。その中で大切なことは「ビジュアリゼーション」と言われているものです。夢をビジュアル化するということです。描いた夢は見える形にするのです。簡単な方法は絵に書くことです。思ったことを絵にしてみてください。きっと実現化がグッと近づきます。
2011/06/02
2011/06/01
自立学習の欠点・・・
集団授業は、教師の力で生徒を引っ張っていきます。授業力・教務力が必要です。その教師の勢いに乗っていくことで、成績が上がります。また、人生観を考えることもできます。教師と生徒のつながりの中で、生徒の心が覚醒していきます。欠点は生徒を一人ひとり見ることのできる教師がどれだけいるかが塾のポイントになります。そのために教師研修を徹底していくことや、教師の指導への探究心がとても重要になります。
個別指導は、集団のペースでなく、自身のペースで学習します。教師が個別に見ていくことで、その生徒の具体的弱点を見極めてその生徒のペースに合わせて指導をします。欠点は、指導のペースが本人に合わせることで遅くなります。また、体系的にカリキュラムを組んだ授業になりにくいので、総合力では集団授業より落ちる結果になります。したがって、受験・進学対応になりにくい側面があります。そこで、カリキュラムを徹底してしどうできる個別のスタイルが必要になります。
自立学習は、さまざまな形態があります。自立学習と銘打っても、自立学習になっていない状況もあります。たとえば、これまで個別指導をやっていた塾が、突然自立学習をさせていますなどと言っても、本来の自立学習というスタイルとは異なっていることが考えられます。自立学習は、学習時間・教科・カリキュラムも全て相談の上で生徒が決めます。教師はその環境を整えることや正しい指導をコーチングしていくことで生徒状況を把握していきます。実は、生徒が自身で決めることで、モチベーションに大きな変化が出てきます。その全てのシステムが自立学習なのです。ですから、個人のペースで学習するので遅くなるということもなくなります。集団授業のようにやらされ感ばかりの感覚もなくなります。勿論、集団でも個別でも生徒自身にあった指導であれば、問題ありません。しかし、自立学習の欠点はありません。システムで学習することをご理解いただきたいです。