2011/07/31

見なければわからない

自立学習というスタイルの塾は、自立学習をする塾ではなく、自立学習をするための塾です。
その方法も、見なければわからないものです。見てみると、その効果の度合いがわかるものです。また、夏期講習会もまだ間に合います。これからです。

2011/07/30

反抗期は・・・

子供は親にとって分身。自身の体の一部と同じ。
自分の体が動かなくなるとイライラするように、子供が自分の思い通りにならないとイライラする。
つい「ああしろ!こうしろ!」と言いたくなる。
子供は親の分身とは思っていないので、言われることをいやがるようになる。
でも、よく考えれば、やはり子供は親の分身です。子供が親の分身であることを自覚することです。そうすれば全ては解決します。

2011/07/29

何が辛い・・・

時間がないこと
お金がないこと
寝られないこと
痛いこと
などなど、様々なことがあります。
基本的にはどんなことでも耐えられる自信があります。
しかし、人間関係だけはなかなか耐えられません。人間はそんなものです。

2011/07/28

結局一人でやる

仲間を頼って一緒にやろうといっても、結局やるのは自分。
自分の心の強さをいつも意識して努力していくしかありません。

2011/07/27

熱中症に注意!

気温だけが熱中症の原因ではありません。
湿気や風通しの状態などの様々な原因があるようです。
また、水分をとろうとしてスポーツドリンクを飲み過ぎても、急性糖尿病になる可能性もありますので、ご注意ください。日本人はやはり「お茶」ですね。特に夏は「麦茶」です。

2011/07/26

夏期講習会

講習会は、
生徒が決めた科目で、
生徒が決めたカリキュラムで、
生徒が決めた日程で、
生徒が決めた時間帯で、
生徒が決めたコマ数で、
生徒の決めた進度で進めていきます。
大切なことは、生徒自身が責任を持って自身のカリキュラムに向き合うことです。生徒の学習への気持ちはこのことからスタートしていきます。
共に頑張りましょう。

2011/07/25

いよいよ明日からスタート

Plusの夏期講習会は明日からスタートです。
今年は日程を少し遅らせて実施します。ここまで補習をさせていただいていたことや、部活等のかねあいもあり、日程調整していました。いよいよスタートですが、8月からスタートしても間に合います。まだまだ多くの皆さんに1学期の復習をしてほしいと思います。勿論2学期予習もOKです。大切な期間にしていきましょう。

2011/07/23

相手のことを考える

なぜ自分のことばかりを考えるのだろう。少しは相手のことを考えてみよう。
簡単なことのはずなのに、なかなかできない。
できないなら、迷惑をかけないことだけを考えることから始めること。

2011/07/22

成績が上がる人

成績が上がる人は、素直な人です。
どの塾も成績が上がらない指導はしていません。塾で言われたとおりに実施すれば、成績は上がります。ただ、行ったとおりにさせられない塾の責任もあります。責任をとってフォローすべきです。
しかし、自立学習は生徒が自身でやろうと考えて動きます。だから成績は上がります。しかし、やろうと思わせられない場合は、しっかり責任を取ります。それが誠実さです。

2011/07/21

わかっているなら変えること

「自分は○○な人間だから・・・」ということを言う人がいます。
前向きな内容(真面目・明るい・情熱的など)ならいいのですが、悪い内容を平気で言う人がいます。だったら直しなさいと言いたいです。
 「自分は素直ではないから・・・」
 「自分はひねくれているから・・・」
 「自分は片づけるのは苦手だから・・・」
病気でも治ります。マイナス発言は人を不快にします。そういうことをわかっている人間こそが素晴らしいのです。生徒にはそういうことを伝えたいと思います。

2011/07/20

気は心

風邪をひくには、風邪をひくだけの理由があります。
気を張っていると、風邪にかかりにくいようです。絶対にひかないと思っているとひかないようです。科学的根拠はありませんが、そういうことはあるようです。
私も風邪をひいて休んだことがありません。そういうものだと思っています。

2011/07/19

台風

雨降って地固まる。台風一過の秋晴れ。
などというように、雨の後にはいいことがあります。昔の日本人は、辛いことに耐えていけば、その後には必ずいいことがあるということを信じていたことの名残のように感じます。
今後の明るい未来を楽しみに雨を眺めます。

2011/07/18

女子サッカー世界一

サッカーのワールドカップは、野球のWBCやオリンピック以上に難しい世界と考えていました。そのワールドカップで優勝したということに感動しました。
ニュースを見ると「諦めない心」ということが言われています。受験も同様に考えて、教師一同全力を尽くすことを改めて覚悟しました。
共に頑張ろう。

2011/07/17

自立学習

成績を上げるために、どの塾も必ず言うことは「モチベーション」です。生徒のやる気がなければ、いい授業をしても成績は上がりません。宿題を無理矢理与えてもただやるだけです。
「やること」と「わかること」と「できること」は違います。できるようになるために勉強するようにしなければ、成果は出ません。
自立学習が成果を上げられるのは、システムで自然に生徒からやるようにさせるからです。どの塾もいっていることをすることができるからです。自分でやりたくないものもやりたいものも自然にやれるからです。
教える時間をできる限り短くすることで、生徒自身が問題に取り組む時間を多くすることができるからです。授業は最高ですといっても、時間をかけていては、本人自身ができるようになるためのことを実施する時間がなければ意味がありません。
それが、「自立学習」でできることです。

2011/07/16

批判的な心

リンゴが2個あります。ある人は「2個しかない」と思い、ある人は「2個もある」と思います。環境や育ってきた経緯や性格などで、このようにプラスにとらえるかマイナスにとらえるかがかわります。
プラスにとらえる人間は、相手にいい印象を与え、優しき気持ちになります。一見何も考えていないお気楽な人に見えるかもしれませんが、そうではありません。そうしていること自体が素晴らしいのです。
逆にマイナスにとらえる人間は、人を不愉快にし、人間関係に摩擦を生じさせます。頭がいいように見えますが、何事にも批判的で社会の中では問題視されます。
どちらがいいかは一目瞭然です。社会の中で生きていく時に、自身を高めていきましょう。

2011/07/15

正しい心

人を傷付けていいということはありません。
自分のことばかりで、相手のことなど全く考えないで行動すると、いつか大きな問題になります。
いつも、心穏やかに、常に相手のことを考えることが必要です。

2011/07/14

弱い子供

最近は子供が弱くなったということをよく聞きます。
また、学校で教師が厳しくないので、生徒が教師を教師と思わないで行動している。そういうことがあるので、大人を馬鹿にしている。などということもよく聞きます。
これらは、ただ聞くだけで、真実かはわかりません。しかし、少なくとも、教師を教師と思わないような子供にはしたくありません。しっかり指導したいと思います。

2011/07/13

できるようになるには・・・

できるようになるには、「能力×努力(量×質)」しかありません。
人間の能力は多少の差があります。そこまでの大きな差にはなりませんが、やはり差はあります。その差を埋めるためには努力です。しかし、その努力も効率を考えた工夫をすることと、量をこなすことの両面があります。このことを考えて自身の行動を見つめ直して分析すると、以外と見えてくるものです。何も考えずにただやるだけのようなことだと、時間がかかり、やる気も萎えてくることがあります。

2011/07/11

サッカー観戦ツアー

ビジュアルビジョンサッカー観戦ツアー
大宮アルディージャVSガンバ大阪
7月10日(日)
19:00キックオフ

Plusを含めた塾グループである「ビジュアルビジョングループ」主催のJリーグ観戦ツアーが行われました。
「頑張る人を応援する」をコンセプトに、汗を流している選手を応援することで、素晴らしい人間になってほしいというイベントです。
今回も白熱した展開で、素晴らしい観戦ツアーになりました。ありがとうございました。

2011/07/10

子供の心

子供はなぜ反抗期を迎えるのでしょうか。
どうすれば、この期間を乗り越えることができるのでしょうか。
勿論、それぞれの状況で全て異なりますが、共通した対応もあります。
今後、このブログではこのような状況に対応する方法を少しずつ出していこうと思います。
お楽しみに。

2011/07/09

教育

私は教育に携わる人間です。
教育は情熱がなければできません。そう簡単な仕事ではありません。金儲けのような考え方であれば、適当でも何とかなるかもしれません。しかし、真面目に子供たちやお母様たちと向き合うことを考えると、人生を書けて取り組まなければなりません。
以前、子供の心が変わるまで面談をしたことがあります。授業後に初めて、2時くらいまでお母様と共にお話ししたでしょうか。
家出をした生徒を朝まで捜したこともあります。朝方帰ってきたその生徒の気持ちで真剣に考えると、厳しく叱ることはできませんでした。
できない生徒を毎日補習して偏差値を10以上上げたこともたくさんあります。勿論私の力ではなく、子供の力を最大限引き出すために必死になっていただけです。
それが、真面目に教育に携わるということだと考えています。

2011/07/08

家で勉強することができない

家で勉強できないのは、家が落ち着く場所だから。別に悪いことではありません。家でない場所でやればいいのです。

2011/07/07

親の心・子供の心

どんなに頑張って勉強していても、「もう少し頑張れる」と思ってしまうのが、親の心です。それは、子供の将来を考えて欲を考えてしまうからです。
なんだかんだいっても、勉強は親に褒めてもらいたいという気持ちでやっているのが、子供の心です。
だから、思春期の中学時代は、親子の言い合いになるのです。
このことをお互いにわかれば、より頑張れる環境になります。

2011/07/06

受験

困難を乗り越えるようにならなければなりません。
将来、お金や人間関係や様々な点で困難はおそってきます。順風満帆な人生はありません。だからこそ、その困難を乗り越える力がなければ人生は不幸になります。
困難を乗り越えるためには、苦しいことでも頑張って行く力をつけることです。それも、自我の発育が完了した時点が効果的です。つまり、高校受験の時期です。この時期に、一番辛い勉強をしっかり頑張れた経験は、その後の人生に大きな影響を与えることになります。
それが「受験」の意味です。

2011/07/05

注意できる愛情

間違ったことをしていると思った時に、注意すると嫌われてしまうということを考えて、注意しない方がいます。しかし、間違っていることをしている人に対してそのままにしていることはひどいことです。つまり、注意してあげなければなりません。
その時には注意の仕方を工夫すればいいことです。一番悪いことは注意しないことです。このことを覚えておいてください。

2011/07/03

争い

争うことや競うことは常につきまとうものです。
たとえば、受験や将来の仕事などです。社会の中では、戦って勝っていかなければなりません。
しかし、人間性や思いを否定するようなことはあってはなりません。そうやって相手をつぶして勝っていくことが正しいのではありません。正々堂々と相手を認めて戦うことです。
受験でも、ライバルの努力を認めて、その上で自身も努力していくのです。

2011/07/02

夏期講習会!!

夏期講習会の折込チラシが次週から入ります。
成績のアップデータに注目してください。Plusのような自立学習は、成績が上がります。自立学習させたいと考えていらっしゃる方は、是非体験してみてください。折込などでは詳細を説明できません。実際に実感してほしいと思います。
成績が上がる学習方法をお楽しみに!!!