2010/10/19

入試実践力特訓

「入試実践力特訓」は、自立学習の中で、テスト形式で入試本番のために実践力をつけていくコースです。
この特訓は全6回を実施します。テストを受験後「弱点克服プリント」をそれぞれの弱点に合わせてプリントアウトして配布します。そのプリントを行うことで、これまでの弱点を全て補っていきます。11月より実施していきます。中学3年生は、頑張ってください。

2010/10/13

受験生をどう考えるのか

受験生は「困難を克服できる力」を培うことが重要です。そういう意味では、自分のペースを守るということをしてはダメです。自分のペース以上で努力しなければなりません。
よく考えてみてください。これから将来にどのような厳しいことが待ちかまえているかわかりません。その時に克服できる力がなければ不幸になるだけです。その時に何とかすればいいということを考える方は、大人の中ではいないはずです。サッカーでも野球でも勉強でも仕事でも、何でも練習が学習をする必要があります。何もなしで克服できるはずがありません。そう思っているのは子供だけです。ですから、克服することを伝えていかなければなりません。それが大人の役割です。
私たちは、それを自立学習という方法で指導しています。その中では、これまでの集団塾や個別指導塾ではできない方法での指導ができます。是非、この方法でご家庭とPlusとの一致協力の下で子どもたちの未来に向けて、正しい教育をしていきたいと思います。

2010/10/09

受験生たちへ

妥協しない。
それは、人生で最初の困難を適当に何とかしようとすると、それ以降の一生の選択を全て適当なものにしてしまうからである。
耐えること。
楽なことばかりが人生ではない。辛いことの方が多いくらいである。その中で幸せになるには、耐えることが重要である。耐えられない人間は幸せにはなれない。
言い訳しない。
自身で言い訳をする癖がつくと、一生取り戻せないことになる。常に正直に向き合うこと。そして、決して他人のせいにしないこと。全ての責任は自分自身にある。
方法を身につける。
受験は方法を身につける大切な期間である。毎日は方法を体感する訓練になる。そのために、常に方法を確認すること。自身に問いかけること。

2010/10/08

受験までの期間

今、学校行事も多く、ドタバタしている毎日です。その中でいかに受験を意識できるかが重要課題です。みんながそうだからと他人のマイナス面だけを見ているのではなく、自分の目標に向かって必死になって努力できるかが重要です。常に合格のために、今が試されているのです。